イミダゾールジペプチド

イミダゾールジペプチドとは

4f64a8a7d003253c0ea31a561aa71d15_sイミダゾールジペプチドは「イミダペプチド」「イミダゾールジペプチド」とも呼ばれる成分です。
「ペプチド」という言葉が入っていますから「アミノ酸」、すなわちタンパク質の仲間になります。
マグロやカツオなど、広範囲の海域を泳ぐ魚の肉に多く含まれており、特に、時速100キロもの速度で泳ぐこともあるマグロの尾びれ部分にはたくさん含まれています。いわば、動物の身体の中で最も酷使される部位に存在する成分と言えましょう。
2003年から始まった産官学連携プロジェクトのリーダーである医学博士・梶本修身先生は「イミダペプチド成分は消耗やダメージから守っています」と表し、著書「すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)」の中でもその働きについて深く言及されています。

イミダゾールジペプチドの働き

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イミダゾールジペプチドはもともと動物の筋肉、それも「身体の中で最も酷使される部位」に多く存在する成分、つまり「厳選された特別な筋肉成分」と言えるでしょう。
また、前述の「すべての疲労は脳が原因 (集英社新書)」の中では、たびたび疲労との関係についても記されており、たとえば目次の一部を抜粋するとこのような項目が並んでいます。
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————— (目次引用)—————
・疲れの直接の原因となるのは活性酸素である
・世界初のプロジェクトで判明した疲労回復成分「イミダペプチド」
・イミダペプチドの抗酸化作用が抗疲労効果をもたらす
・「クエン酸」にも疲労回復効果があることが判明
————— (引用終)—————

イミダゾールジペプチドをどうやって摂るか

643405イミダゾールジペプチドは、毎日200〜400ミリグラムを摂取するのがよいとされています。

イミダゾールジペプチドは、選べば普通の食材にも含まれていますから、工夫と努力があれば、食事から摂ることも可能です。たとえば、ニワトリの胸肉にも100グラムあたり、200ミリグラムのイミダゾールジペプチドが含まれています。では、どんな食べ方でも摂れるかというと、そうでもありません。最も適した食し方はスープです。
ニワトリの胸肉を約30分間煮込むことで、成分がスープに溶け出すのです。

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ただ、毎日毎日、こういった料理を食べるのもたいへんです。
そこで、梶本先生がすすめているのが「サプリメントによるサポート」です。
食生活に留意することはもちろんですが、サプリで補うことも有力な選択肢として考えておきましょう。

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